
助産師&1歳の男の子ママの私が
- 食べさせ方の基本
- 月齢別離乳食の椅子選び
- おすすめ離乳食チェア
ついて医学的な視点も含めて解説します!
目次
離乳食スタートして大丈夫?


そもそも離乳食をスタートさせたほうがいいかも確認しよう!
- 支えると座ることができる
- 食事への興味がある
- スプーンを入れたときに舌で押し戻さない
この3つがクリアできているか確認しよう!
月齢で判断せず、その子の成長に合わせてあげることが離乳食成功の秘訣だよ。

僕は生後6ヶ月から始めたけど、よく食べるようになったのはハイハイし始めた生後8ヶ月。
しっかり自分で動かないうちはあまり食べなかったりするから気にしないでねー!!
\離乳食についての記事はこちら/

離乳食に食べさせ方ってあるの?


え?普通にスプーンであげるぐらいじゃないの!?

離乳食の上げ方一つでも赤ちゃんの能力を伸ばす機会が満載!
食事は毎日のこと。意識するかしないかでずいぶん変わってくるよ!
赤ちゃんの口幅より小さく、底が浅いものがベスト

赤ちゃんによってシリコン製や木製
ステンレスと好みが分かれるよ!
ちなみにぼくはステンレスが大好き!
\ぴよがいまだに愛用しているスプーンはこれ!/
\意外と人気なサーティーワンのスプーン/


サーティワンのスプーンは有名だよね!
赤ちゃん用にこだわらなくてもOK
ひとまず家のスプーンを見てみよう!


ポイントは
①まっすぐ口にいれてまっすぐ引き抜く
②赤ちゃんが上唇で巻き込むようにスプーンの中をとるまで待つ
の2つだよ。
上顎にスプーンを押し付けるのはNG!

こうすることでお口を閉じる癖がついてポカン口がなくなるんだって。
ポカン口は歯並びにも影響してくるところなので食事のときに動かして閉じる癖をつけないとね!


チェックポイントは
①足が座面につくか
②背中と背板が離れすぎていないか
の2つ
なかなか食べない子もこの2つを整えるだけで食べるようになったりもするんだとか。

試しにママも足がぶらぶらの状態で食べてみて!
すごく違和感があると思うよ!

腰すわり前の離乳食の椅子の選び方

自分自身の力で座れるようになるまではベルトは必須
あまり腰を圧迫しないものがおすすめ
また、手づかみを始めたいときにテーブルは必須アイテム。
外して洗えるタイプがベスト
\おすすめはこちら/
\これもあると便利/
しっかり自分で座れるようになったら

11ヶ月くらいになると自分でしっかりと姿勢を保っていられるように。
自分自身でスプーンや手づかみ食べを積極的にしたいけど、汚しまくるのでお手入れも気になる時期に。
1日3度ある食事。
手づかみ食べが始まると毎回食後は悲惨なことに。
ストレスをへらすためにもお手入れのしやすさは重視するポイント。
我が家はストッケをチョイス
\決め手はベビーガードのベルト部分/


- 座面と足板を調整できる
- ベルトが拭くだけでお手入れできる
という2点を満たす椅子ってなかなかない!
お値段的には大和屋やKATOJIがお手頃だけど
ベルトが布製だったので拭くだけでお手入れできるストッケにしました!
\ストッケはこちら/
\個人的にいいなと思うハイチェア/

番外編 外出時の簡易的な補助
旅行などで外食をするとき、お子様用の椅子がない店も多い!
そんなときはこのチェアベルトが大活躍!

\とっても大活躍/

ポケットに収納できるタイプがおすすめ!少しお値段は上がるけどめんどくさくないのが一番!
まとめ

今回は離乳食の食べ方、椅子の選び方でしたがどうでしたか?
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
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